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2011/07/13

梅 其の二

先週、木曜日に仕込んだ梅酒未満。

「おいしい梅酒になるんだよ」と、唱えながら
毎日欠かさず、重い瓶を優しく振って、丹精しています。

おかげで
いかにも梅酒っぽい、好い感じに変わってきました。

梅の実の間を埋めていた氷砂糖は
ほとんど残っていませんね。

丸くぷくっとしていた梅の実は
ちょっと、しわしわになって

透明だった焼酎はうっすらと色が付き

美味しい梅のエキスがちゃんと焼酎の中に溶けていっています。

このまま、あと2ヶ月。

そのころには、梅はもっとしわしわになっていることでしょう。
そして美味しい金色の梅酒の完成です。



ところで、先日書いた梅シロップ(梅其の一)と梅酒の違い
それは、焼酎の有ると無し。

仕込んだ直後の梅酒と梅シロップはこんな感じでした。
梅酒梅シロップ

お酒の飲める人は梅酒。

飲めない子供や大人は梅シロップ。
ソーダやハーブティで割って楽しみます。



一緒に仕込んだ梅干しは

梅の実がつぶれないように重しをちょっと軽めにしたので
予定よりも梅酢の上がりが少ないような。

でも好い香りが漂っています。順調、順調。

紫蘇漬けの仕込み、今週末くらいにできたら
土用干しにジャストのタイミングです。


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