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2011/09/05

風の音を聞きながら…

昨日のこと。

朝から一日、とても強い風。
外で吹き荒れる風の音を聞きながら、一冊の本を読みました。

『自分を信じて生きる インディアンの方法』
松木 正著/小学館
約10年前に出版されて
その時、誰かに勧められた記憶があるのですが、たぶん聞き流してしまっていたのです。

少し前、Amazonで資料を探していた時に
なぜか検索に引っかかってきて「ん?」と記憶をプッシュされポチリました(笑)

著者の松木さんは20歳代の後半に渡米して
ラコタ族(スー族)の人々と出会い、彼らとの暮しを通じて出会った
地球に生きるネイティブとしての在り方をこの本を通じて伝えています。

「すべては正しい時に正しい場所で起こる」

「自分のハートがよし!と言ったことに、ひとは決して後悔しない」

「執着しなければ、ものも人も、必要な場所へとめぐっていく」

「今、ここという瞬間に、幸せになる種や元気になる種が落ちている」

短いエピソードの中で語られるインディアンの深くて自然な生き方や考え方。
ひとつひとつがすとーんと心の余白にしみ込んで。

矛盾や葛藤もすべて受け入れて、白黒つけない。
自然とつながり、季節とつながり、人とつながる。
自分を解き放ってあるがままでいいんだね。

とても大きな解放感。







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