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2012/01/23

新月そして旧暦新年

お久しぶりです。
きょうは朔(新月)、そして旧暦の正月です。



陰暦では朔日は月のはじまる日といい
月立ち(つきたち)が転じて、ついたち
ですから朔日もしくは朔と書いて、ついたちと読むのだそうです。

旧正月は旧暦の二十四節気の雨水直前の朔日と続く数日間。
中国や東南アジアでは1月1日よりも盛大に祝いますし
日本でも旧正月を祝う地域もあります。


きょうはあいにくの雪ですが
横浜の中華街では春節を祝う催しがにぎやかに始まっているでしょう。


雨水は
雪が雨に変わり、降り積もった雪も解け始め春の兆しを感じ始める
だいたい2月19日頃。

その兆しをを待ちわびるように新年を祝うというのは
好いですね。

そう考えると

きょうの新月は
なにか新しいことへの切替えのタイミングという気配を
持たせた香りがふさわしいのではないかと思いました。


 澄んだ凛とした気概と陽光の明るさ、そして優しさと華やかさを合わせた香り。
 もしくは男性と女性と子供の無邪気さのすべてを持った香り。



青森ヒバ(翌檜) Thujopsis dolabrata
土佐小夏(日向夏) Citrus tamurana
シャクナゲ Rhododendron anthopogo


1:1:1のブレンド。

この香りで旧暦新年はどうでしょう。


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今年は、ハーブやアロマやフラワーエッセンスについて
日常に則した、役立つ実践的なお話をして行こうと思っています。

昨年は、更新も滞りがちでしたが
今年はなるべく更新を密にいたします。

どうか今年もよろしくお願いいたします。



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