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2012/04/23

幻の桜



いつも散歩に行く里山。
そこの畑の菜の花の丈がずいぶん伸びてきました。
先日までは、兆しのように春を感じていたのに早いものです。

昨日、里山の木立を歩いていたら
突然桜の花びらが地一面に広がっている光景に出会いました。

どこから来た花びらなのか…

見上げると新緑の若葉を透かして
名残の桜の花が、ひらひらと
一枚、二枚と花びらを散らしていて

咲き誇っていた時は
その下を歩いていても気がつかなかった

幻のような桜。

一面の桜色の絨毯に
名残を惜しむようにくるくると
ただよいながら落ちる花びら

美しい風景でした。

2012/04/19

橋流水不流

橋は流れて水は流れず

石井ゆかりさんの『禅語 zengo』をひたいたページにあった一節。

元の出典。
“空手把鋤頭 歩行騎水牛 人従橋上過 橋流水不流” 
空手にして鋤頭を把り、歩行して水牛に騎る
人橋上より過ぎれば、橋は流れて水は流れず

意識をすると難しい。
でも、散歩の時に、頭を空っぽにして
ひたすらまわりの景色に同調していると
歩いていることさえ忘れてしまう…

「あれ、いつの間に」という瞬間に気がつく時があります。

無心は、遠いようでいて、案外近い。


春の散歩で思ったこと。

2012/04/08

満月、桜、初GECKO

昨日は満月。

その満月の絶好のタイミングで
フェイシャルトリートメントを受けました。

温かい手の優しいタッチで
滞っていたものをスッキリと流してもらって

こころなしかフェイスラインがキリッ!
としたように感じがします(笑)

おかげで、昨晩はいつもより1時間早く就寝

充実した睡眠の中で、大きなムーンストーンのような満月を夢にみて

けさは一時間遅く、すっきりと目覚めました。


素晴らしい。


気分好く、桜を求めて近くの里山まで早朝散歩に。

桜も菜の花も見頃はもう少し先日なたの桜はそろそろ満開

のんびり、てくてくと
歩いて、歩いて、歩き回って
気がつくと二時間近く経っていました。

満開の桃と三分咲の桜

里山はいつの間にか春でした。




そして、わがベランダにはこんな子が登場。


頭からしっぽまでいれても3cm足らずの
ヤモリのベビーです。

たたんであった日除けシートを持ち上げたら、ポトンと落ちてきました。
シートの間でどうやらぐっすり寝ていた模様(^_^;)
そのまま隠れもしないでボーッ。

あのお兄ちゃんの子供かしら?

しっかり育ってくださいね。